「目がチカチカするぞゴラァ(゜Д゜ #)」
という苦情は掲示板までお願いします。



柔軟方法:上半身編




今回は上半身の柔軟方法です。意外と疎かにしている人が多いのではないでしょうか?



柔軟@:腕の筋肉


基本的にはマッサージの要領で揉み解してください。



柔軟A:手首(と手首との連結筋肉)


手首の柔軟をやる人は多いですが、手首と繋がっている筋肉は意外と疎かにされがち
です。


方法は以下。


@腕を肩の高さまで上げ、まっすぐ正面に伸ばす。


A息を吐いたままの状態で手首から先が下を向くように操作する。


B逆の手で曲げている手の甲を弱い力で下に押す。


C:Bの状態を息を吐いたままで尚且つ肩から先に余計な力が入らないように


注意しつつ維持する。時間は30秒ほど。


D今度は伸ばしている方の手の手首から先が上を向くように操作する。


E:Cの注意点と同じことに注意を払いつつ、曲げている方とは逆の手で掌を押す。



以上です。上記の方法を正しくやっていただければ手首との連結筋肉が伸ばされている


のを実感していただけると思います。


上記の方法は筋肉だけでなく手首自体の柔軟にもなっているため、オススメです。



柔軟B:肩関節


ここも柔らかいにこしたことはないのですが・・・人体の構造上、いくら肩関節を


柔軟にしても関節技を決められたら意味がないのでそのつもりで。


ま、やっとけばケガしにくくなる程度に考えときましょう。


@バンザイの形を作る。


A掌を合せる。


B息を吐きつつ肘を後ろに曲げていく。このとき絶対に無理をしないこと。


C限界点で30秒ほど維持する。言うまでもなくほかの柔軟と同様


息は吐いたまま。



以上。


Bで無理をしすぎると肩関節が外れてしまうので注意してください。




さて、これで主な部位の柔軟方法は大体紹介し終わったかと思います。


が、もしかしたら見落としている部位があるかもしれません。


そのときは掲示板で質問していただければ、もし知識の持ち合わせがあった場合のみ


書庫に追加したいと思います。

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